★本日は「嗣永桃子ラスト写真集『ももち』」の発売日です
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[2009年]
嗣永>(アイドル王国の)王様からコメントが届いているみたいなんですよ。ではちょっと聴いてみたいとおもいます。
王様>Berryz工房の桃子姫
嗣永>わあ、「ももこ姫」だって
王様>相変わらずぷりぷりしているかね
嗣永>ぷりぷりですか。あ、はい。
王様>わっはっはっは。アイドル王国の王様だ
嗣永>声ぜったいK太郎(砂山圭太郎)さん・・・
王様>昔に比べ、(最近は)ぶっちゃけた感じのアイドルが流行しておる。
嗣永>まあ確かに
王様>桃子姫たちのような正統派のアイドルにも、もっとがんばってもらいたい
嗣永>「正統派アイドル」うふ、いい響きだな。はいがんばります。
王様>ただ今まで以上に振り切ってゆかねば、国民の目を引くのは難しいだろう
嗣永>確かに
王様>そこでだ。桃子姫よ。誰よりもアイドルらしいアイドルになって王国を。そして赤羽橋地方を盛り上げてほしい
嗣永>「赤羽橋って」会社(のあるところ)ですよね。ちょっとそこは秘めてほしかった。まんま(笑)
王様>桃子姫を突き抜けた正統派アイドルにするために、王国はバックアップしようとおもう
嗣永>バックアップ・・・ありがとうございます。
王様>早速だが、来週は桃子姫のファンでもある柳原可奈子嬢をお城に送る。楽しみにしていたまえ
嗣永>ほんとですか。ううう、うそ!
王様>決して派手な顔ではなく、そして、決して長いわけではない足で暴れまわっている桃子姫よ。健闘を祈る!
嗣永>これ悪口ですよね。ひど~い!(笑)まあ確かに”派手”・・・ではないかもしれないけど!部品部品でみるとけっこう派手な部分もあって。何気に鼻も高いし。(注:当時は他にキャプテン同様に「まつ毛」も好きなパーツとアピール)
(そして)”長い(わけではない)足”・・・(注:こちらは反論せず)そうですね。(いや)私の足はコンパクトなだけ!持ち運びに便利なんです!
(トークシュミレーション)
嗣永>「最近読んだ本で一番面白かったのは?と聞かれた時」
・普通のアイドルの場合「推理小説です」
・嗣永桃子の場合「私の写真集です!」
これは言う(あり)。自分の写真集(を)見るのが大好きなんですよ。今現在(写真集は)3冊出さしてもらってるんですけど。普通にトイレとかで見て。あーこの表情かわいいなとかおもったりするんですけど。
王様の言うとおり、顔が地味かどうか。そして足がどんくらいの長さなのか。みなさん(写真集で)確かめてください。
※王様は「派手ではない」と言っているだけで、ストレートに「地味」とは”決して”言っていない
[柳原可奈子嬢登城]
嗣永>「好きなアイドルは?」
柳原>小指立てちゃう子?
嗣永>キャー!小指立てちゃう(子)って誰ですかね?うふふ
柳原>小指立てちゃったり~みどりちゃ(緑茶)が苦手だったっり
柳原>いいところか~う~ん。なんか顔が地味とか言われてた
嗣永>(あれっ?)・・・地味なんですか?そのアイドルは
柳原>いや地味というか、淡泊な感じの美しさとか?
嗣永>あ~ナチュラルな感じなんですね
柳原>手を加えてない感じとか。化粧映えするアイドルがみんないいアイドルかっていうと。必ずしもそうではない
嗣永>じゃあ・・・その人は「化粧映えしないアイドル」(ってことになりますが)
柳原>そうなっちゃうかな。でも可愛いよ。小指立てちゃうアイドルは
嗣永>わーそうなんですか。みなさん誰のことかわかりますか(笑)今日はなんか楽しいですね。
嗣永>では柳原さんがもしわたしを演じるとしたら、どういうところフィーチャーして演じますか?
柳原>いや〜、十分過剰だしな~(笑)
嗣永>いいますね~(笑)
柳原>でも桃ちゃんにはお笑い的センスがけっこうあるとおもっていて。例えば「ハッピーバースデー♪「Dear」の後に何と呼ぶか決めておく」ってあったでしょ。あれは芸人さんが言っててもおかしくないあるあるネタだと思っていて。かなりクオリティ高いあるあるネタだとおもっているのね。あういうシニカルな目線というか、斜めからみる目線をもうちょっと出したほういい気がする。
でも大抵の人はそういうのを見ると、ちょっと裏があるんじゃないかと勘繰るでしょ。とくに同性間で。だからそういうのをチラッと見せていくのがいいんじゃない?
例えば(番組、コーナーの終わりに)「~でした。あーまじで今日疲れた」とか。ちょっと入れていくとか。人間だったんだ~。プロじゃかなった~って(リスナーはなる)。
嗣永>(圧倒された感じで)あ~あ~。今日はいろいろお話聞けてうれしかったです。
柳原>あは(笑)
[2015年1月]
三好絵梨香>この心理テストでは知られたくない心の弱みがわかります
夏焼>えーなんだろう
嗣永>全部オープンだから無いですけどね。うんうん。
夏焼>一番あるでしょ(笑)
嗣永>何にも。うん
三好>オレンジジュースを選んだ桃ちちゃん(の結果は)
嗣永>はい
三好>実は"あなたは容姿に関することは言われたくない"
嗣永>(手を叩いて納得した表情で)あ~うん。
三好>"あなたは自分の体形や顔など密かにコンプレックスを感じている"
嗣永>それ営業妨害ですよ!
三好>"また服装のセンスについて言われるとプライドが傷つきそうです"
全員>(思い当たるふしがあるのか、口に手を当てて笑いを堪え始める)
清水>ごめん。うちら言いまくってた。ごめんね。
徳永>(もう)言わないようにする。すばらしいよ君は
嗣永>なんかさーみんな。
夏焼>スタイルも抜群だし。最高だね(注:ここでみやびちゃんのスイッチON!)
嗣永>(呆れ気味に)なんかさ〜言うじゃん。足の長さが控えめだとかさ
徳永>(別に)”控えめ”とは言っていないよ(ストレートに言っているよ)
夏焼>長いよー
嗣永>それ(はもはや)嫌味だよ
嗣永>とかさー、ピンクのふりふりはもうきついんじゃないかとかさ。こう見えて、ショックを受けてたらしいよ、わたし・・・。でも~実際は全然100%自分のことを完璧だとおもっているので。
清水>(でも心理テストによれば)実は思っていないんでしょ
夏焼>無理しないで
嗣永>(にやにやしながらも)してないよ!100%の自信をもってみなさまにお届けしているだけなので。逆に気をつかわれても別にって。
三好>なんか心の支えが必要みたいですね
夏焼>かわいそうになってきちゃった
徳永>もう少し優しくしてあげなくちゃって
夏焼>うん、そうだね。
嗣永>(キレ気味に)そりゃあ足が伸びればいいとおもうよ。そりゃあね・・・。でもそれも含めてかわいいなって。(その間にカメラが嗣永の足に寄る)あ、カメラさん足を映さなくて大丈夫です。はい。ありがとうございます。
嗣永>(ここぞとばかりに)言ってきますよ!まず足の長さは徳永(が)
徳永>これは同じメンバーとして言ってあげなくちゃとおもって。あとちょっと、もちもちっ(体がふっくら)となったら、こうやって(と相撲のつっぱりの真似をする)
嗣永>しかもわたしがこうやって(四股を踏むと)どーん・・・
全員>お~(ダチョウ倶楽部のように一斉にジャンプ)
嗣永>ってみんなやるんですよ(にやにや)
菅谷>え、面白がってたじゃん
嗣永>ぜんぜん面白がってない!
徳永>ウケたいんでしょ。
嗣永>全然おいしいとかおもってないしー
徳永>みんなの中心だよ
嗣永>もうそういうこと言うと怒っちゃうよ(とまた四股を踏む)
全員>お~(とまた一斉にジャンプ)
三好>なに、この一体感!すごーい(笑)
[2015年1月]
清水>わたしも今だから言える話あるよ。これ桃は知っているだけど。
嗣永>え~なんだ?なんだ?
清水>みんな桃のこと足がコンパクトだとかさ
嗣永>あ~はいはい(あのことねとトークのサポートのため具体的に言い換えて)わたしのことは、けなしてOKってね
清水>そういう空気になるじゃん
嗣永>例えば「足の長さが短いよねって」よく言うじゃん
夏焼>(桃を見つめて真顔で何回もうなずいて)うんうん(注:みやびちゃん静かにスイッチON)
嗣永>(笑)
清水>でもわたしは桃に対して一度も言ったことなくて
嗣永>一回も清水ちゃんはない
清水>なんでかっていうと。桃と足の長さが変わらないから
徳永>え、うそ!?
夏焼>でもそう見えないんだよ!(二人を見比べてながら)体のバランス(が違うから)だとおもう
嗣永>ちょっと待って(笑)真顔でなんとおっしゃっている?(笑)
清水>(わたしたち)ほんとに変わらないよね
嗣永>うん、変わらない
徳永>え、股下ってこと?
嗣永>股下変わんない。ひざ下もほぼ変わんない
夏焼>(手を緩めず)そしたらほんとに(あなたの)体のバランスが変なんだよ!
嗣永>ぐふ(笑)わたしはこれがいいフォルムなの!
夏焼>(わたしたちが気が付かなかったのはキャプテンの方は)バランスがいいからだとおもう。逆に、(ももは)体のバランスがとっても悪い!
嗣永>(みやびちゃん)もうちょいオブラートに包もう。もうちょうオブラートに包もう。
夏焼>(じゃあ)バランスが”ガタガタ”
嗣永>(言い換えて)複雑。複雑(復唱して)?
夏焼>”複雑”
嗣永>誰も”真似できない”んだよねみんなは。はい(復唱して)?
夏焼>”真似できない”
清水>・・・そんな事実があったの。
嗣永>だから一回聞いたんだよね。「清水ちゃん、言わないよね」って。「やさしいよね」って。そしたら「実は・・・」という話をされて。大笑いわたし。
清水>仲間ってね
嗣永>急に情を感じちゃって。そうそう。
夏焼>(注:もう一回このネタを揺すっておこうと)なんだろうね。(キャプテンは)華奢(きゃしゃ)?
嗣永>ちょと(じゃあ私はどうなるの?)。(肩が空いた衣装を着ていることに気づき)見て、見て
夏焼>どうした?穴が空いちゃってる?
嗣永>見て、見て。華奢アピール。
夏焼>バーンっていっちゃった(衣装が裂けた)?
嗣永>破けてない。破けてない。
夏焼>可愛いけどね。服は。
嗣永>うん。えっ「服は(だけ)」?今日絶好調だね雅ちゃん(にやにや)
嗣永>(まとめようと)清水ちゃんやさしいよね
夏焼>え~(キャプテンと同じなんて)全然わかんない
菅谷>うんわかんない
嗣永>(また蒸し返しを察知し)今日わかったね。これから(キャプテンにも)言っていいんだよ。
夏焼>いや、(キャプテンには)「バランスいいね」って言うよ
嗣永>・・・
※本日3月6日は嗣永桃子の誕生日です
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続く一年前 すでに”ぷりぷり”と評されていた頃 |
嗣永>(アイドル王国の)王様からコメントが届いているみたいなんですよ。ではちょっと聴いてみたいとおもいます。
王様>Berryz工房の桃子姫
嗣永>わあ、「ももこ姫」だって
王様>相変わらずぷりぷりしているかね
嗣永>ぷりぷりですか。あ、はい。
王様>わっはっはっは。アイドル王国の王様だ
嗣永>声ぜったいK太郎(砂山圭太郎)さん・・・
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ちなみにこの子が手にしているのは ただのしらたき(糸こんにゃく)である |
嗣永>まあ確かに
王様>桃子姫たちのような正統派のアイドルにも、もっとがんばってもらいたい
嗣永>「正統派アイドル」うふ、いい響きだな。はいがんばります。
マツコ「いやよ。ベリーズ工房が好きって言ったら
けっこう正統派を売りにしているBerryz工房が、恥ずかしいって言われちゃって(笑)でもなんか嬉しいですよね。恥ずかしいことをしているつもりは全然ないんですが、今後もマツコさんに興味を持っていただけるような。いい意味で個性豊かなBerryz工房でいたいと思いました。
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超正統派 |
嗣永>確かに
王様>そこでだ。桃子姫よ。誰よりもアイドルらしいアイドルになって王国を。そして赤羽橋地方を盛り上げてほしい
嗣永>「赤羽橋って」会社(のあるところ)ですよね。ちょっとそこは秘めてほしかった。まんま(笑)
王様>桃子姫を突き抜けた正統派アイドルにするために、王国はバックアップしようとおもう
嗣永>バックアップ・・・ありがとうございます。
王様>早速だが、来週は桃子姫のファンでもある柳原可奈子嬢をお城に送る。楽しみにしていたまえ
嗣永>ほんとですか。ううう、うそ!
王様>決して派手な顔ではなく、そして、決して長いわけではない足で暴れまわっている桃子姫よ。健闘を祈る!
嗣永>これ悪口ですよね。ひど~い!(笑)まあ確かに”派手”・・・ではないかもしれないけど!部品部品でみるとけっこう派手な部分もあって。何気に鼻も高いし。(注:当時は他にキャプテン同様に「まつ毛」も好きなパーツとアピール)
(そして)”長い(わけではない)足”・・・(注:こちらは反論せず)そうですね。(いや)私の足はコンパクトなだけ!持ち運びに便利なんです!
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ロンドンハーツ企画「奇跡の一枚」より |
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田村淳「やっぱポテンシャルあるんだな・・・」 |
顔だけ総選挙・・・ももち12位
まあたしかに、Berryz工房はよく雑誌とかで正統派アイドルと表記されることが多いんですけど。「正統派なら正統派で突き抜けてくれ」というのが王様からのメッセージだったのかなと思うんですけど。オテンキ>先生、ももちはどうですか?
高須>いや可愛いですね。やっぱり。顔小さいし。輪郭も整っているし。バランスよくて。けっこう好きですよ。基本僕、AKB、SKE専門なんですけど。ももちけっこう好きです。
(トークシュミレーション)
嗣永>「最近読んだ本で一番面白かったのは?と聞かれた時」
・普通のアイドルの場合「推理小説です」
・嗣永桃子の場合「私の写真集です!」
これは言う(あり)。自分の写真集(を)見るのが大好きなんですよ。今現在(写真集は)3冊出さしてもらってるんですけど。普通にトイレとかで見て。あーこの表情かわいいなとかおもったりするんですけど。
王様の言うとおり、顔が地味かどうか。そして足がどんくらいの長さなのか。みなさん(写真集で)確かめてください。
※王様は「派手ではない」と言っているだけで、ストレートに「地味」とは”決して”言っていない
[柳原可奈子嬢登城]
嗣永>「好きなアイドルは?」
柳原>小指立てちゃう子?
嗣永>キャー!小指立てちゃう(子)って誰ですかね?うふふ
柳原>小指立てちゃったり~みどりちゃ(緑茶)が苦手だったっり
小指を立てずに歌ってもらいます
嗣永>もっと言って!じゃあその理想のアイドルのいいところとか?(苦手なもの)
稲葉>(写真をみて)なんですかこれ
嗣永>みどりちゃ(緑茶)
稲葉>あの~それは「緑茶(りょくちゃ)」というものですか?
嗣永>あーそうなんですよ(何か問題でも?)
嗣永>あと(手の)グーが苦手なんですよ。物を持つと小指が立っちゃうんですよ。
柳原>いいところか~う~ん。なんか顔が地味とか言われてた
嗣永>(あれっ?)・・・地味なんですか?そのアイドルは
柳原>いや地味というか、淡泊な感じの美しさとか?
嗣永>あ~ナチュラルな感じなんですね
柳原>手を加えてない感じとか。化粧映えするアイドルがみんないいアイドルかっていうと。必ずしもそうではない
嗣永>じゃあ・・・その人は「化粧映えしないアイドル」(ってことになりますが)
柳原>そうなっちゃうかな。でも可愛いよ。小指立てちゃうアイドルは
嗣永>わーそうなんですか。みなさん誰のことかわかりますか(笑)今日はなんか楽しいですね。
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ロンドンハーツ企画「奇跡の一枚」より 田村淳「つんくさんもこうなると思って入れているはず」 |
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「ブログのアクセスが10倍ぐらいに増えて」 |
柳原>いや〜、十分過剰だしな~(笑)
嗣永>いいますね~(笑)
柳原>でも桃ちゃんにはお笑い的センスがけっこうあるとおもっていて。例えば「ハッピーバースデー♪「Dear」の後に何と呼ぶか決めておく」ってあったでしょ。あれは芸人さんが言っててもおかしくないあるあるネタだと思っていて。かなりクオリティ高いあるあるネタだとおもっているのね。あういうシニカルな目線というか、斜めからみる目線をもうちょっと出したほういい気がする。
21才でそれができるのならすごいよ
桃子ちゃんっていつも前にカンペ、台本があるんじゃないかとおもうぐらいの受け答えを、アイドルとして完璧な模範解答をたたき出すのよ。鶴瓶>21(才)でそれができるのなら、放り込みすぎでもすごいよ。
嗣永>ありがとうございます。放り込みすぎちゃうところが、許してにゃん、という感じですよね
今田>ほらねー放り込むでしょ。絶対、絶対に放り込むんですよ
でも大抵の人はそういうのを見ると、ちょっと裏があるんじゃないかと勘繰るでしょ。とくに同性間で。だからそういうのをチラッと見せていくのがいいんじゃない?
例えば(番組、コーナーの終わりに)「~でした。あーまじで今日疲れた」とか。ちょっと入れていくとか。人間だったんだ~。プロじゃかなった~って(リスナーはなる)。
嗣永>(圧倒された感じで)あ~あ~。今日はいろいろお話聞けてうれしかったです。
柳原>あは(笑)
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繰り返しになるが しらたきを手にしているのである |
三好絵梨香>この心理テストでは知られたくない心の弱みがわかります
夏焼>えーなんだろう
嗣永>全部オープンだから無いですけどね。うんうん。
夏焼>一番あるでしょ(笑)
嗣永>何にも。うん
三好>オレンジジュースを選んだ桃ちちゃん(の結果は)
嗣永>はい
三好>実は"あなたは容姿に関することは言われたくない"
嗣永>(手を叩いて納得した表情で)あ~うん。
三好>"あなたは自分の体形や顔など密かにコンプレックスを感じている"
嗣永>それ営業妨害ですよ!
三好>"また服装のセンスについて言われるとプライドが傷つきそうです"
全員>(思い当たるふしがあるのか、口に手を当てて笑いを堪え始める)
清水>ごめん。うちら言いまくってた。ごめんね。
徳永>(もう)言わないようにする。すばらしいよ君は
嗣永>なんかさーみんな。
夏焼>スタイルも抜群だし。最高だね(注:ここでみやびちゃんのスイッチON!)
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おしゃれ番長みやびちゃんからの一撃におもわず |
徳永>(別に)”控えめ”とは言っていないよ(ストレートに言っているよ)
夏焼>長いよー
嗣永>それ(はもはや)嫌味だよ
嗣永>とかさー、ピンクのふりふりはもうきついんじゃないかとかさ。こう見えて、ショックを受けてたらしいよ、わたし・・・。でも~実際は全然100%自分のことを完璧だとおもっているので。
清水>(でも心理テストによれば)実は思っていないんでしょ
夏焼>無理しないで
嗣永>(にやにやしながらも)してないよ!100%の自信をもってみなさまにお届けしているだけなので。逆に気をつかわれても別にって。
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みやびちゃんに「マジ尊敬する」と褒められ中 |
夏焼>かわいそうになってきちゃった
徳永>もう少し優しくしてあげなくちゃって
夏焼>うん、そうだね。
嗣永>(キレ気味に)そりゃあ足が伸びればいいとおもうよ。そりゃあね・・・。でもそれも含めてかわいいなって。(その間にカメラが嗣永の足に寄る)あ、カメラさん足を映さなくて大丈夫です。はい。ありがとうございます。
靴を脱いで勝ちに行きます
三好>メンバーのみんなは普段(そういうことを)言ったりするの?嗣永>カメラさん下(を)映しちゃだめ。(カメラを膝より上にして)ここならいいか。そこは本当にうらやましい
嗣永>じゃあ 桃が道重さんのいいとおもうところは足が長いところと...道重さんの写真はみるんですよ 出るたびに うらやましいなって
嗣永>(ここぞとばかりに)言ってきますよ!まず足の長さは徳永(が)
徳永>これは同じメンバーとして言ってあげなくちゃとおもって。あとちょっと、もちもちっ(体がふっくら)となったら、こうやって(と相撲のつっぱりの真似をする)
嗣永>しかもわたしがこうやって(四股を踏むと)どーん・・・
全員>お~(ダチョウ倶楽部のように一斉にジャンプ)
嗣永>ってみんなやるんですよ(にやにや)
菅谷>え、面白がってたじゃん
嗣永>ぜんぜん面白がってない!
徳永>ウケたいんでしょ。
嗣永>全然おいしいとかおもってないしー
徳永>みんなの中心だよ
嗣永>もうそういうこと言うと怒っちゃうよ(とまた四股を踏む)
全員>お~(とまた一斉にジャンプ)
三好>なに、この一体感!すごーい(笑)
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自分が選んだ衣装へのメンバーの反応が気になる 夏焼「マネキンが着ているやつっぽくね」 須藤「そのままお買上げ?」 嗣永「(ばれてた)!」 |
清水>わたしも今だから言える話あるよ。これ桃は知っているだけど。
嗣永>え~なんだ?なんだ?
清水>みんな桃のこと足がコンパクトだとかさ
嗣永>あ~はいはい(あのことねとトークのサポートのため具体的に言い換えて)わたしのことは、けなしてOKってね
清水>そういう空気になるじゃん
嗣永>例えば「足の長さが短いよねって」よく言うじゃん
夏焼>(桃を見つめて真顔で何回もうなずいて)うんうん(注:みやびちゃん静かにスイッチON)
嗣永>(笑)
清水>でもわたしは桃に対して一度も言ったことなくて
嗣永>一回も清水ちゃんはない
清水>なんでかっていうと。桃と足の長さが変わらないから
夏焼>でもそう見えないんだよ!(二人を見比べてながら)体のバランス(が違うから)だとおもう
嗣永>ちょっと待って(笑)真顔でなんとおっしゃっている?(笑)
![]() |
目線でやりとりしながら トークをリアルタイムに構成していく |
嗣永>うん、変わらない
徳永>え、股下ってこと?
嗣永>股下変わんない。ひざ下もほぼ変わんない
夏焼>(手を緩めず)そしたらほんとに(あなたの)体のバランスが変なんだよ!
嗣永>ぐふ(笑)わたしはこれがいいフォルムなの!
夏焼>(わたしたちが気が付かなかったのはキャプテンの方は)バランスがいいからだとおもう。逆に、(ももは)体のバランスがとっても悪い!
嗣永>(みやびちゃん)もうちょいオブラートに包もう。もうちょうオブラートに包もう。
夏焼>(じゃあ)バランスが”ガタガタ”
嗣永>(言い換えて)複雑。複雑(復唱して)?
夏焼>”複雑”
嗣永>誰も”真似できない”んだよねみんなは。はい(復唱して)?
夏焼>”真似できない”
清水>・・・そんな事実があったの。
嗣永>だから一回聞いたんだよね。「清水ちゃん、言わないよね」って。「やさしいよね」って。そしたら「実は・・・」という話をされて。大笑いわたし。
清水>仲間ってね
嗣永>急に情を感じちゃって。そうそう。
夏焼>(注:もう一回このネタを揺すっておこうと)なんだろうね。(キャプテンは)華奢(きゃしゃ)?
嗣永>ちょと(じゃあ私はどうなるの?)。(肩が空いた衣装を着ていることに気づき)見て、見て
夏焼>どうした?穴が空いちゃってる?
嗣永>見て、見て。華奢アピール。
夏焼>バーンっていっちゃった(衣装が裂けた)?
嗣永>破けてない。破けてない。
夏焼>可愛いけどね。服は。
嗣永>うん。えっ「服は(だけ)」?今日絶好調だね雅ちゃん(にやにや)
嗣永>(まとめようと)清水ちゃんやさしいよね
夏焼>え~(キャプテンと同じなんて)全然わかんない
菅谷>うんわかんない
嗣永>(また蒸し返しを察知し)今日わかったね。これから(キャプテンにも)言っていいんだよ。
夏焼>いや、(キャプテンには)「バランスいいね」って言うよ
嗣永>・・・
※本日3月6日は嗣永桃子の誕生日です
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2002年6月30日TV初出演直前 この数秒後に生放送のカメラの前に出て 芸能活動がスタート 当時のつんくの選考基準は 「本当のタレント」「期待感をかきたたせてくれる子」 つんく「ももちはあの頃から全く変らないです」 |