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千奈美「英語は本気で行ったときに大吸収してくる」

2011年米国シアトルのイベント「サクラコン」にて
一人タイの着ぐるみを着て、街の印象などを英語で話す
[2014年11月]
清水>(2011年のシアトル訪問は)ちーちゃん海外担当としてね(がんばってたね)
徳永>もうはじめてアメリカ行ってすごい刺激を受けた。もうすごかったの。食べ物もでかいし。ファーストフードに行って飲み物もでかいし。いろいろ大きくてもうパラダイスだなとおもって。当時は英語が全然できなくて
市内に飛び出し果敢に英語で話しかけるも・・・
嗣永>え、ちょっと待って。今「当時」って言った?今もね
徳永>ちょっと待ってくれ。最近はちょいちょい勉強しはじめてるのよ。独学で。マンツーマンで勉強しようとおもって。アメリカに行って(た)この当時(2011年)ぐらいからマンツーマンで英語を勉強したりとかしてたんだけど。最近は独学で勉強しているところ(注:2013年春に英会話教室に通うも、自分は基礎ができていないと感じる)。

嗣永>勉強法はなんなの?
徳永>自分の好きなアニメを英語でみる。これは(自分に)最適でしょ。あとABCをひたすら聴く。「A,B,C、D♪」っていうやつ。あとは英語の歌詞(の曲)を聴くの。いっぱい。独学で楽しみながら学んでるんだけど。

「わたしの愛読書です」
「英語がしゃべれるようになりたいから」
徳永>Berryz工房がもっと海外に進出できたらいいなとおもって、勉強はいろいろはじめたんだけど。やっぱり合わなくて。もう(そうなると環境が英語になる)アメリカに行くことが一番の勉強だなっておもった
メンバー>・・・(えっ、アメリカに行くの?当時の話?これからの話?)
徳永>うん・・・そう・・・ちょっと(みんな)リアクションして(笑)

(2012年のニューヨーク訪問について)
徳永>いろんな国の人がいてほんとおもしろかったなって!
メンバー>・・・
徳永>だからみんなリアクションしてって!なんでそんな感じなの(笑)
話題が変わっても嗣永が心配そうに
徳永の真意をうかがう
清水>刺激うけたんだもんね
徳永>うん刺激受けた。でもキャプテンも(当時)本気で英語を勉強しようと言ってた時期があった。逆にそれがどうなったのかを聞きたい。英会話も行きそうと行ってたじゃない。ママのお姉ちゃんと行くとか。

清水>そうそう。ママのお姉ちゃんとだったら予定合わせられて行けるなとおもっていて。一人だと人見知りはっきしちゃって行き辛いなっておもってたんだけど。ママのお姉ちゃんがどんどん行っちゃうから(レッスンが進んでるから)。そこまでいくと(わたしみたいに)一からの人は追いついていけないなっておもって
徳永>あ~キャプテンのレベルからだとちょっと難しいかもしれないね
清水>あ~いうね~(笑)
2011年に引き続き2012年もアメリカへ
嗣永>だけど(実は)あのね。佐紀ちゃんが英会話やるって話あったとき。千奈美が真剣に「どうしよう英語担当とられる。英語担当とられる」って相談してきたの(笑)
清水>可愛い
徳永>自分に何か身につけようと厳選したのが英語だったわけ。で、ちょっとやりはじめた時にキャプテンが英語やるっていう情報を耳にして。めっちゃ焦って。そこから英語とタイ語だ!とおもって、同時進行ではじめたの。

清水>タイ語もがんばってたよね
徳永>キャプテンで英語できたら、そしたらわたしはタイ語の方行こうっておもって。でも結果はどっちもだめっていう・・・
清水>がんばろうね
徳永>がんばろうね。いっしょに。

[2012年]
質問「What is your favorite fruit?」好きなフルーツは何ですか
徳永>My favorite fruit is テンモー
熊井>えっちょっと(それ)タイ語(笑)
徳永>英語とタイ語のコラボレーション。新しい
熊井>うん新しい
「いや~テンモー(すいか)は裏切らないね~」
(一人タイでのお仕事にて)
質問「一週間にどれぐらい英語を勉強しているのか」
徳永>One week, Ten minutes
熊井>うん
徳永>でもだいだい時間決めてないでその場のノリだから。アメリカとか行かしていただいたときにそこで思いっきり吸収してくるの。で日本でまた勉強受けて。(英語は)本気でアメリカ行ったときに大吸収してくるという
熊井>じゃあ(今は)年に一回あるかという
徳永>そう年に一回本気で学ぶの

[2014年]
徳永>3月3日以降、ほんとに英語に取り組んで。今はちょっとしかしゃべれないから。しゃべれますようにと願いを込めて。

[2015年12月]
矢島>(千奈美は)もともと海外大好きな子なんですよ。海外大好きっ子なんですよ。日本で海外の方に声をかけられて交流するのが好きな子だったんですよ。全然しゃべれないのに、もともと社交的だったのもあるとおもうんですけど。伝わったときがうれしいんでしょうね。「千奈美さー、将来、海外に住みたい」って昔からいってたんですよ。だから留学の話を聞いても全然驚かなかったんですけど。

最初は三ヶ月ぐらいで考えていたみたいなんですけど、だんだん真剣に、どうせ行くならしゃべれるようになりたいと、しっかり留学、学んでくると本人も言って。

やっぱ行く前は不安もあったみたいで。きょうだい(姉妹)も多いし。ずっと家族と暮らしていたので、(離れたときも)ハロプロのような人数多い環境しか慣れていないので、「一人ぼっちで行くのちょっと寂しい」と言ってたけど。「でも千奈美が決めた道だから」とわたしも背中押してあげなきゃと言ってたんですけど。
タイに到着、空港からは自分でタクシーにのって
タイでの一人お仕事は無事に終わりました
(ホテルの部屋でちょっぴり泣いたけど・・・)
関連:

「あー今、千奈美の顔が見たい」「舞美がいて...
徳永>しますよ。「今度タイ行くんだ」とか。タイに一人で行かせていただいたときは本当に不安で舞美に「今度一人でタイに行くんだけど、大丈夫かな?」とか
英語、言えるよ、韓国語も
[2004年]
徳永>最近ね、韓国のニュース(キャスター)の真似できるよ。最近ね、英語にはまってる。
千奈美アメリカでプロポーズされる
徳永>はい。今まで”は”...あ、今まで”に” ニュージャージとかシアトルとか~タイや韓国やミャンマーとか あと台湾にも行きました。