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ダンスがうまくできない自分に泣いているの



[2002~2003年を振り返り]
矢島>佐紀(はダンス)すっごい上手だったよね
清水>と(他の人にも)言われるんだけど全然記憶にないの
矢島>いや、佐紀は凄かったよ
清水>(だってキッズの中では)愛理とえりか(梅田)は(ダンス)スクールに入ってたじゃん
矢島>うんうん
清水>だから「わっすごい。ちょっと自分は違うところにいるな」って思ってたんだけど
矢島>全然(そんなことないよ)。めぐ(村上)と佐紀はすっごい覚えが早かったの。で先生にいつも褒められてて。(だから)佐紀もダンスをやってた(習ってた)子なのかなとおもってたら、単に「モーニング娘。が好きでテレビを見て踊ってた」って言ってて。独学でこんなにできるんだってすごい衝撃だった。
左から矢島、清水、村上(めぐ)
2003年初夏、ZYXデビュー時
[2004年]
夏焼>生まれ変わるなら、清水佐紀ちゃんになってみたい。ダンスとか凄いうまいから
嗣永>わたしも佐紀ちゃん(になってみたい)です。ダンスレッスンとかで、先生のダンスをまるまるコピーできて、すぐ覚えられるんですよ。わたしは(ビデオを持ち帰って)家で何回も練習しないとできないんで、そういうところにあこがれます

[2005年]
夏焼>ダンスを(早く)完璧に覚えちゃえば、「かっこよく踊ろう」って勇気を持ってできるんですけど。(そうじゃないまだ)初めだからすごい不安になっちゃって

初期の多くを担当した振付師
野村涼子(RYONRYON)に付いて
[2008年]
勝山康晴>それまで(みなさんのこと)全然知らなかったんですよ。そしたら友達がね「ハロコン(注:2005年正月)のチケット余ったから行かない?」って言われて、なんにも予備知識なしに見に行ったんですよ。曲(は)一曲も知らないぐらいで
須藤>はい
勝山>気がつくと自分が目で追っている人が一人いたのよ。ずうっと。それで「あの人は誰?」って聞いたら「清水佐紀さん」っていわれたんですよ
須藤>おお!すごい!だって勝山さんのプロフィールに尊敬する人に清水佐紀さんって書いてありますもんね
勝山>だって尊敬してますもん
清水>え!なんでですか!?
勝山>ほんとですよ

須藤>藤田さんは振付師としても活動されていますが、ダンスの振は何をヒントに考えているんですか?
藤田善宏>う~ん、例えば猫っているじゃない?
清水、須藤>はい
藤田>猫とかはいいヒントというか材料になって
清水>へええ
藤田>動くにしても直接的に動かないのね。曲線的に動くのね。必ず何かぐにゃって余計な動きが1つ入るのね
清水>へええ
藤田>あと着地も音なくするでしょ。やっぱあういうのは目指すべき(だな)う~ん

勝山>いま聞いててわかった。なんであのとき清水さんのダンスにひきつけられたか。動物(のように)骨と筋肉だけで動いていない感じがするのよね。内臓もいっしょに動いているというか
須藤>内臓・・・
勝山>(つまり)踊っているときに踊ってない部分がない
藤田>おお
勝山>そのエネルギーにやられたんじゃないかな

清水>聞きたいことがいっぱいあるんですけど。大きい会場とかでビジョンとかなくても、遠くのお客さんにもダンスで感情を伝えられたらいいなっておもっているんですけど。
藤田>自分の(体を)伸ばした自分の限界から、3センチでも大きく、一歩でも踏み出すとか、そうすると全然違うんだよね
勝山>僕はお客さんでコンサートに行くときビジョンを絶対見ないって決めてるの。
須藤>なんでですか
勝山>ビジョンをみちゃうとライブに来た意味なくなっちゃうのよね。すごい遠くで、すごい小さくでもそれをずっと見るようにしてて。その中で目立つ人と目立たない人をみて勉強している。
清水>ふーむ
勝山>そのような意識がないと同じように自分がやるとき目立たないかなって。だからその意味では(演者として)ビジョンがあると意識するのもよくないよね。

須藤>(トークを振り返って)(キャプテン)緊張してたでしょ
清水>すごい緊張してました。いろいろ(聞きたいこと)考えてたの。台本にもいろいろメモしてたんだけど。緊張して聞けなかった・・・


[2011年]
成田香織>シングルを1年に3、4枚出しているペースじゃないですか。今回も前作から三ヶ月でのリリースということで。ダンス覚えたり、歌覚えたりという期間、けっこう短めじゃないですか?
嗣永>そうなのですけど。佐紀ちゃんが特に覚えるのが早くて
清水>でもこういう(ダンスのような)動きながら覚えるのが得意なんですよ。でも勉強とか覚えるのが苦手なんですよ。
成田>じゃあ踊りながら唱えたらどうですか(笑)

[2011年]
道重>(清水ちゃんは)ダンスすごいうまいし、(メンバーに)ダンス教えてくれるとか?
熊井>人の位置まですごい覚えてくれていて
嗣永>そう!わたしとか迷子になるんですけど、よく「ももこっち!」とか教えてくれる。
道重>頭とかいいのかな
嗣永>たぶん記憶力とかよくて
道重>あ、頼りになるね。キャプテン清水佐紀ちゃんはすごい頼りになるね
たしかに記憶力のゲームでは強い
神経衰弱(左)では最初にGET
色と並びを覚える(右)ではパーフェクト
(ただし神経衰弱の賞品はアイスクリーム)
[2014年]
清水>(横浜アリーナ前後左右のステージ配置の)リハーサルをやってどうでしたか
須藤>ごちゃごちゃー
徳永>もうやばい
菅谷>やばいね
徳永>焦りまくってる
夏焼>うん

清水>ステージやばいね。こんなに大きなのはじめてじゃない?
嗣永>はじめはみんなふざけてた一面あったけど、後半はもうね
清水>ガチだね
夏焼>ふざけてらんないね
嗣永>どうする?(と清水をみる)
清水>どうする?どうすんの逆に(笑)
嗣永>どうしよう・・・
徳永>どうすんの?
嗣永>えっ・・・

夏焼>ステージは今回メインが4つ?あ、違う。5つだね
嗣永>いつも(ステージが同じ)なら、佐紀ちゃんが手をぐいってひっぱって「こっちだよ」って教えてくれるけどさ。でも今回はそういうのができない感じじゃん。
全員>うん
嗣永>もう自分を信じないといけない感じ
清水>いつも自分を信じてるでしょ(笑)
嗣永>今回一人で頑張らないといけないでしょ。(自分)大変だね・・・
床に場位置番号が配置されたレッスン場
(激しい練習の合間の小休止のひとコマ)
[2014年]
菅谷>欲しいものは、記憶力が欲しい
嗣永>(りーちゃんは)そんなに記憶力悪かった・・・ですね。たしかに
菅谷>ふぇん(泣)。リハーサルとかでダンスを新しく覚えなくてはいけなかったり、位置を覚えなくてはいけなかったり。まあ、昔よりは覚えはよくなった方なんですけど
嗣永>うん
菅谷>でもやっぱり全然、その日(の中に)覚えることができなくて
嗣永>うん
菅谷>Berryzの中だとキャプテンが断トツに覚えるのが早いし、人のダンスとか場位置まで覚えてくれちゃうので
岡井>すごい・・・
菅谷>そうだからいつも頼っちゃう部分もあっちゃったりして。自分もっとしっかりしなきゃいけないなって思います。
嗣永>あの人は凄すぎるからね
岡井>うん
菅谷>そう
岡井>記憶力ね。(自分も)それがあればみんなより覚えるのが早くなり、もっとうまくなれるのに、(それ以前に次の動きは何だったか)迷っちゃうからね
菅谷>そうそう
岡井>千聖(自分)もそういうタイプ
嗣永>でしょうね
岡井>ちょっと、「でしょうね」じゃないわ(笑)。
会場が大きくなり、出演者も増えるとさらに複雑に
横アリ、ベリキュー計14人体制時の練習
[2014年]
南波一海>メンバーから「自分以外のみんなの分の場位置まで覚えてくれている」ということですけど、それってけっこう、かなりすごくないですか?だって全員覚えているっていうことですよね
メンバー>すごい。ほんとにすごい
清水>(いえいえと首を振る)

徳永>一番すごいとおもったのは、Berryz工房以外のハロープロジェクトのライブだった場合でも(同じことで)、矢島舞美ちゃんが自分の(場位置)番号把握してなかったんですよ。そしたらキャプテンが「何番だよ」って言っているのを見かけた時は、天才だなっておもいました。
夏焼>いやーほんとにおもうよね
南波>ほんとにすごくないですか!?
徳永>(場位置は)ただ移動(のため)だけじゃないですか。(それに伴う)ふりも覚えてないといけないし、それを全部っていうのは天才だなって思いました。

南波>え、どうして覚えられるんですか?
清水>これいうとまたなんかあれかもしれないんですけれども、覚えようとして覚えているのではなくて
南波>おっと~(またこれは凡人からは出てこない発言が)
メンバー>天才!天才!
嗣永>清水!天才だな!
清水>待ち時間とかに他の子がふりつけているのを見ていたら自然に・・
メンバー>すごい!
夏焼>他のグループの曲とかも多分ほとんど踊れるよね
清水>なんとなく、ダンスとか特に好きなんで、自分も踊りたくなるからかわからないんですけど見ていると自然と覚えている(んです)
嗣永>かっこいい、ふうっ!
清水>やめてなんかその(言い方)(笑)

[2014年]
清水>(自分の)泣き虫(なところを)直したい。うれし泣きはもちろんありだとおもうんですけど。悔し泣きとか、我慢して泣いてしまうとか多いので、大人になるために泣き虫は直したいとおもっています。
嗣永>確かにダンスレッスン中、よくわかんないところで泣いてたりするもんね。
清水>なんかね、急に涙でてきちゃうところがあるんだよね
嗣永>あれは疲労感から?(笑)
清水>やめて(笑)
嗣永>えっ、普通にダンスがうまくできない自分に泣いているの?
清水>そうそう。おもいつめると、あーなんでこんなことができないんだろうって
嗣永>・・・
岡井>でもね、そういう風に思えないと、こういう風に(うちらのように)なるんだよ
嗣永>たしかに、ももちはごまかすっことばっかうまくなって・・・はい次~



(本日11月22日は清水佐紀の誕生日です) 

関連:
ダンスのお師匠さんが一人
山本>清水さんといえば、(ステージの上に)ダンスのお師匠さんが一人(混じって)踊っているみたいの
須藤>ほんとに めっちゃうまいですよね
山本>めちゃめちゃうまい!あれなんなん というぐらい
新メンバーが入ってくると考えたら手に負えない
矢島>佐紀はほんとすごいです。なんか自分のグループ以外のことも全部把握しているんですよ。場位置とか。なんで知ってるのって(おもう)。たまに(佐紀に)「あそこだったよ」って(言われる)
 ダンスの振り付けは佐紀ちゃんをお手本にする
和田>うふふ。ま、そういうことになってしまうんですけど。先生までも清水さんをお手本にしてるって「すごいな」とおもいました。 
道重>それはすごいですね。プロの先生までも見本にしちゃうって。
梨沙子「舞波の卒業の次の日、いないことがすごい不思議だった
菅谷>わたしはなんか、一緒にダンスできなかった同士だから。ダンスレッスンに(舞波)がいないことがすごい不思議だった。さみしかったし。一緒に練習してきたし。うーん。ほんと全然実感がわかなかった。