2007年紅白で見たBerryz工房が本当に重要なんです

竹中>「付き合ってるのに片思い」MVの1分33秒の表情をご覧ください・・・あ、きますよ。
数々のアイドルを担当する振付師が注目するポイントは?
竹中>(あな~たに片思い♪)ちゃちゃちゃちゃ、ふー!あははは。ここでーす。いやーわたし1000回はみたな~。このカットだけで1000回は見たな~。

マニアックなポイントに、スタジオでは若干引き気味・・・

(半年後のラジオにて)
竹中>アイドルの振付師になりたいとおもったのは、紅白に出てたBerryz工房と℃-uteをみて・・・
ヒャダイン>あ、最初から振付師だったんですか
竹中>そうなんです。ただやりたいジャンルが決まっていなくて、そして(紅白での)Berryz工房との出会いがきっかけで、アイドル(の振付師がやりたい)とおもって

この記者会見の数時間前に会社で出場決定を聞かされたメンバー
竹中>(振付で気をつけていることは)個人を、個人の個性を大切にしようとおもいまして、そういうのができるのはないかとおもって、行き着いたのがBerryz工房のダンスだったので、だからフォーメーション芸、団体芸にしつつも
ヒャダイン>個性を大切にするという
竹中>そうですね。PASSPO☆もそこは大切にしょうと、最初から。

ヒャダイン>さっきから(話を聞いていると)、2007年のBerryz工房が本当に重要・・・
竹中>ほんとに重要なんです。ハロプロ10周年記念隊(※正確にはハロー! プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊)が出てなければ、今の私はない
3つのグループが交互にバックダンサーを務めながら披露
ヒャダイン>たしかに「付き合ってるのに片思い」というのは、ド名曲ですからね
竹中>いやーほんとにそうで。(明けて)2008年の元旦からしばらく「付き合ってるのに片思い♪あなたの心を奪いたい♪」(が)ずっと流れてて(笑)
ヒャダイン>いいですよね。ドリフのマネをした振り付けが入っててね。ええ、僕もあの曲は大好物でございます
竹中>名曲です。

ヒャダイン>ではせっかくですので、この曲を流してみましょうか。では曲紹介を。
竹中>はい。ではこの振付師という職に進むきっかけを与えてくれた、Berryz工房の「付き合ってるのに片思い」です。どうぞ。


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