戦友ももち

菊地>わたし、アイドルの世界ではほんと人気なくて、アイドリングではずっと、あの、CD(ジャケットの写真)も端っこだったし、歌も合いの手、(歌詞カードでの)かっこの部分しかなかったんです。
伊達>そうなの!?
菊地>はい

伊達>じゃ、バラエティ番組に出るようになった、跳ねたきっかけというのはあったの?
菊地>めちゃイケで、「AKB48以外だらけの大運動会」という(企画)をやったんですよ
伊達>うんうん

菊地>AKB以外のアイドル100人集まったんですよ。その時にプロデューサーから、全員集められて、「(収録は)10時間だけど、(放送されるのは)その中の1時間だから、一人一言しゃべっても、それ(だけで)は絶対使われないから、前に出れる子は、前に出てきてください」というの言われたんですよ
伊達>(腕組んで)すごいね、そのプレッシャーね


菊地>わたしは「もうここしかない!」とおもって、めっちゃ前に出たんですよ。がんばって
伊達>うんうん

菊地>そうしたら、もう一人、めっちゃ前に出てくる人が(いて、それが)ももちだったんですよ(笑)
伊達>ももち!?


菊地>当時(ももちのこと)全然知らなかったんですけど、(前に出るももちをみて)「何この子、めっちゃ前にでる、負けたくない!」とおもって、わたしも、二人とも前に出て、そっから番組呼ばれるようになりましたね

伊達>ああ、(今その)二人がぽーんで前に出ているわけだからね
菊地>(いえいえいえと首を振る)



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